Hellio everyone!
今回はネイティブから学ぶ日常会話で使えるフレーズをいくつか紹介していきます!
フレーズは意味を覚えるのではなく、「こう言う場面で使うんだ」と言うことを知ることの方が重要だと個人的に思います
ネイティブが実際に使っていた場面も合わせて紹介するので使う場面を理解して使えるようにしていきましょう!
それではLet's get started!

- I'm not 形容詞 enough to ~ (〜するほど形容詞じゃない)
- lock in (ガチる)
- Lowkey/kind of/ like(控えめに言って、なんか、まあ)
- not gonna lie/ I swear (嘘じゃない、誓う)
- (There's )no way(ありえない)
- まとめ
I'm not 形容詞 enough to ~ (〜するほど形容詞じゃない)
これは本当によく使います
使う場面が多いと言うのもありますが日本人にも親しみがあり、一番に頭に浮かんでくるものが個人的にはこれです
例えば日常で「サッカーが好きなんだよね」と言った時に相手が「クラブに入ってるの?」と言われた時に「いやそこまでは上手くない」と言う状況は簡単に想像できますよね
そんな時にこのenoughが使えます
「I'm not good enough to join the team」と言う簡単な文章で言いたいことが言えてしまいます
ネイティブが使っていた例としては「食べ終わることができるくらいには好きだけど好んでは食べない」と言う状況を表すときに使っていました
「I like it enough to finish」と言うことでその絶妙なニュアンスを表していてすごいなと感じました
日常では「そこまで好きじゃない」、「そこまで大人じゃない」、もしくは逆に「十分若い」などこのenoughを使える場面はたくさんあります
意識して使ってみてください!
lock in (ガチる)
これは有名なスラングの一つです
鍵がかかって集中しているような感じがしますよね
例えばテスト前などで「集中しなきゃ」と言う時に「I gotta lock in」と言ったりします
ネイティブの使い方としては勉強だけでなくスポーツなどにも使う感じです
特に他にいうことはありません
Lowkey/kind of/ like(控えめに言って、なんか、まあ)
これらは全て曖昧な感じを出すときに使います
例えば友達とどこで遊ぶか話し合っている時に「まあめっちゃじゃないけどカラオケ行きたいかも」みたいにいうことありませんか
「Lowkey I wanna go ~」みたいな感じです
Lowkeyで「100%ではないけど、実は、少し」みたいなニュアンスを出すことができます
使い方としては文頭にポンと出して使えます
また面白いことにhighkeyと言う言葉もあります
厳密に言うとちゃんとした言葉ではありませんがLowkey と対比されて「マジで、ほんっとに、ガチめに」と言う思いを載せることができます
これに関しては使う人とそうでない人に分かれるので注意が必要です
ネイティブの使用例を挙げます
私が目が小さくなるからメガネを学校ではかけないんだよと話すと友達が「Highkey I wanna see them」と言っていました
ちなみに学校にメガネをかけていく予定は今の所ありません笑
not gonna lie/ I swear (嘘じゃない、誓う)
この二つは意味としては上に書いてあるように”嘘じゃない、誓う”とはなっていますがそれぞれ重さに違いがあると思います
Not gonna lieは「まあ正直に言うと」とか「(軽めの)ほんとだよ」みたいな感じで比較的軽く、文章の終わりにポンっと使われるイメージです
私は留学生としてスピーチをしたのですがその際に「確かに留学は楽しいことばかりではありません、まあ嘘はつきませんよ」みたいな感じで使いました
ちなみにテクストでもよく使われるフレーズなので「ngl」とよく訳されます
最初見た時は全く理解できませんでしたが、ホストシスターに教えてもらいました
一方、I swearは「マジなんだって!」や「信じて」みたいな感じに近いと思います
私の友人がよく使うのですがテンション感としては「(いつもはそんなに良くないのに)今回はマジでテスト100点かも!マジやって!」くらいでしょうか
正直細かいニュアンスまでは分かりませんが文脈などから自分が思うのはこれくらいのテンション感です
ちなみにI swearも文末に単体で出して使えます
(There's )no way(ありえない)
これは知っている人も多いのではないでしょうか?
There's no way I'm gonna do thatで「絶対やらんから」という感じになりよく使っています笑
今回これを持ってきたのは面白い返しがあるからです
例えば自分が何か言って他の人がNo wayと言ってきた時に自分が「あり得なくない(あり得る)」と思うのなら「Yes way」と言ってみてください
「マジあるから!」みたいな感じでしょうか
ここでさっきのNot gonna lie やI swearと合わせて使えるといいですね
まとめ
いかがだったでしょうか?
日常で使うフレーズは意味ではなく場面によって覚えることでネイティブとの会話でも使えるようになっていきます
練習して使ってみてくださいね!
これからも留学生活や英語学習、海外進学などについて記事を投稿していきますのでよろしくお願いします
それではまた次の記事で!