高校生 ニューヨークで学ぶ

2025年夏から1年間留学にチャレンジする高校生の準備、実際の体験をメインとした自由なブログです。

勉強の成果は出たのか?!TOEFL系結果編!TOEFLの振り返りやっていきます

前回、前々回とTOEFLについて記事を書きましたがついに結果がかえってきました!!

その結果を元に今回は振り返りをして良かったところ、改善点、などを考えていきたいと思います

また同じく留学を志す人の一つの目安として役に立ったらいいなと思います

では振り返りをしていきましょう!!

 

 

目次   1、点数確認とその目安

     2、各技能ごとの良かった点と改善点

     3、まとめ

 

1、点数確認とその目安

まずは結果を確認します

Rは23、Lは16、W は16、Sは18で合計は全体で73点です

ほとんどが手応え通りで自信があったRはやはり高くリスニング、ライティングは低めでした

スピーキングが18点だったのは少し意外でした

全体としては65点目標だったのでまずまずスタートだと思います

では73点がどのくらいなのか見ていきましょう(実は私もあまり知らなかったのでちゃんと調べてみました)

日本人の平均スコアが73点でなんと私は日本人平均ぴったりでした

これがどのくらいかというとCFERで言うとB2、英検でいうと準一級から一級の間くらいではないかと思います

アメリカの大学の入学に必要とされるスコアは70〜と言う感じなのであまりレベルの高くない大学なら出願ができるくらいかなと思います

もちろんトップ大学は100〜くらい必要となるのでもっと努力が必要ですね

 

2、各技能の良かったところと改善点

・R

とにかくTOEFL MAPという教材を読みまくっていたのが良かったです

日本の大学受験の勉強をしていてもなかなか出てこないようなアカデミックな内容に慣れていたことが本番で点数につながったのだと思います

改善点としてはやはり日本人でリーディングは強いので23で満足せず満点目指して正確性を上げていきたいです

 

・L

試験中に一番焦って、試験後最も自信がなかったのがこのリスニングです

なかなか聞き取ることができませんでした

やはり音声教材を聞き流すだけでなく、メモをとりながら本番のような状態で練習を重ねるべきでした

良かったところとしては聞けないなりに聞こえたところは確実に正解をとりに行けたことです

 

・S

スピーキングの日本人平均は17くらいになっておりそれより少し上を取れた理由として半年以上オンライン英会話を続けてきたからだと思います

していない人より英語を話す時間が多かったことが点数につながったとおもいます

 

・W

良かったところは普段から英作文用にいろんなトピックに対して意見とその理由を考えるようにしていたことと、パッセージを聞いてその要約をしていたことかと思います

改善点は前のブログにも書きましたが圧倒的なタイピング能力の欠如です

次受ける時のための絶賛タイピング練習中です!!

 

3、まとめ

いかがだったでしょうか?

正直人にこうしてアドバイスできるほどのスコアは取れていませんが、皆さんの役に立てばいいなと思い情報を発信しています

TOEFL編は以上となります

交換留学が近づいてきたのでその準備も上げていけたらと思います

それではまた次の記事で!